病院という特殊な環境について(まとめ)

病院という場所は、どうして「特殊」になりやすいのか。

まとめると
・医療者は人智が及ぶべきではないところへふれているから逆らえない
(自分で決めにくい=医療者の立場が優位になりやすい)
・排泄の世話など尊厳に関わる場面が多いため、人との境界線が曖昧になりやすい
(プライバシーが守られにくい=医療者の方が優位になりやすい)
・介助量が多く、負担が大きくなる場面が多い
(医療者の感情コントロールが難しくなりやすい)

さらに、これらを凝縮してまとめますと、

医療者、特に看護師は
「自分の立場がまわりの環境で振り回されやすい」ということ。

そして「歪んだ優位性を持ってしまいがちになりやすい」ということ。

何度も書きますが、この傾向についてジャッジをしたいわけではありません。
看護師は「世間知らずになりやすい」要因を考えているだけです。

そして、これは私自身の経験をベースに書き、
可能性を示唆しているものでしかありません。

看護師のすべてが、こういう傾向にあるとは微塵も思っていません。
むしろ、このような環境のなかで尊敬できる看護師に出逢えてきたからこそ、
あえて書くことができるのだと思います。

話を戻します。

病院という環境は特殊です。
だからこそ、病院での常識は、外での非常識となりやすい・・・。

派遣会社を使わせてもらう際、
対応してくださるのは「病院という環境とは離れた方々」です。
そこだけは、しっかり意識しておく必要があると思います。

だからこそ、人として最低限の礼儀やマナーをわきまえておく必要があると思います。
紹介をお願いする。 そして、紹介してもらう。

あくまでもベースにあるのは「人と人の付き合い」です。

当たり前のことですが、 この点は十分に理解しておく必要があると思います。

こうして読むと頷けますが、
実際には、驚くような事例(礼儀、マナーについて)もあります。

実際にあったことを、数名の方から伺いました。
そこについて、次は書いていきますね。

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病院という特殊な環境について(3)

続きです。
前回とは、立場を逆転させて書いてみたいと思います。

もちろん、看護師側にも言い分はあります。
看護師の職務は「入院している人たちの療養上のお世話」になります。

入院している人の相手をするとは、どういうことか・・・、

単純な話、排泄物の世話まですることがあるよ・・・ということ。

大人の排泄物のお世話をする。
こういう職務があるのは看護師、介護士さんくらいですよね。

これが、どういうことか。 つまり、介助量が多いということです。
かつ、プライバシーもなくなってきます。

介助することが多く、かつ、相手のプライバシーへ踏み込んでいく立場。

人の尊厳について、看護師はいつも考えさせられます。

そして、病院という環境では、考えれば考えるほどわからなくなります。
いつまでたっても、明確な答が出にくい場所。

これが、病院を特殊な環境にしている要因のひとつです。

そして、現代は高齢者独特の病気にも対応していく必要があります。
代表的なものとして認知症があります。

認知症の方の相手には、それなりの整った環境が求められると思います。

一概には言えませんが、
認知症の方は自己判断能力が低下してきている部分があります。

そこに善悪を持ち込むのではなく、
自己判断できなくなると、入院という集団生活を営むことも難しいと思います。

看護師数名が対応していくのは(特に夜勤中)、何十人もの患者さんです。
そのなかに、ひとりでも認知症の方がおられると、
その対応にかかりきりになってしまう場面も出てきます。

夜勤中は、ひとりで多くの業務をこなしていく必要があります。

突発的なことが起こったとき、看護師の業務量はぐっと増えます。

「マニュアル通りにいかない」、
これは、病棟で経験したことがある方なら共感していただけるのではないでしょうか。

本来、病院はマニュアル、ルールが厳しいです。
それでも、突発的なことばかりです。

看護師はマニュアルを守りながらも、臨機応変に対応していく。
その能力が求められます。

何が言いたいのか。

そう「必死」なんです。
看護師は必死で、自分たちの職務をこなしています。

しかも笑顔で。
誰かに褒めてもらうためでもなく、職務のためです。

ただ、これは医療従事者全体に当てはまることかもしれません。
医療者はみな必死で対応しています。

だからこそ、自分の感情をコントロールすることが求められますが、
それがうまくいかない場面も多々あるはずです。

本当は丁寧に対応したい。 それでも迫り来る業務量をこなすことで必死。
そこに余裕を持てという方が難しいのかもしれません。

少しオーバーに書いたのかもしれません。
しかし、このような側面があることも、経験上否めません。

これも病院を特殊な環境にする要因のひとつかと思われます。
病院という環境を長く書きました。

次でまとめていきます。

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病院という特殊な環境について(2)

病院という場所は、どうして「特殊」なのでしょう。

理由は二つあると思います。

ひとつは「人の機能へ直接ふれる」ことが多いから。

例えば、薬ひとつで血圧をコントロールします。
薬ひとつで血糖値をコントロールします。

本来、自分ではコントロールできない呼吸、心臓ですら動かしてしまうこともできます。

これらは、病院では当たり前のようにされていますが、
本来は身体が自然と行ってくれるものです。

「本来は人智が及ぶべきではないところへふれている」と解釈することもできます。

オーバーな見方かもしれません。
だから、軽く流してくだされば大丈夫です(転職とは関係ないかも)

ただ、先に書いた「人智が及ぶところ」ではないからこそ、
そこにふれることが許されている医療職には、
自ずと「逆らってはいけない」と世間は感じているのかもしれません。

だからこそ「先生にお任せ、看護師さんにお任せ」ともなりやすい。
だからこそ、偉そうな医師がいたり、偉そうな看護師がいたり・・・
一般常識が通じない医者や看護師がいたり・・・

病院外だと、
とっくにクビになっていてもおかしくない人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

裏を返せば、病院だから生き残れている・・・とも言えます。

それでも、畏敬にも似たものが無意識であるから、入院中は「逆らえない」と。

そう、入院中は逆らえないんです。

何だかんだ言っても逆らえない(逆らっていける人はわずか)。

だからこそ、礼儀なき態度をとられても
「こんなもんかな」と入院中は納得せざるをえない・・・。


これが、入院している側の現状ではないでしょうか。
ただ、もちろん、看護師側にも言い分はあります。

入院している人の相手をするとは、どういうことか・・・
次回は、そこについて書いてみたいと思います。

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病院という特殊な環境について

私は看護師免許を取得して14年になります。

その間で病棟、施設、健診、
様々なアルバイト(訪問入浴、デイサービス、旅行同行など)を体験してきました。

職歴を書くときは、いつも憂鬱です。長いので・・・(苦笑)

あとは「ひとつのところでは続かない人」と
評価されることもあったのでなおさらです。

それは確かに見方のひとつとしては当たっています。

それでも、別の見方をすれば当たっていません。
「いろいろな状況、立場への順応性がある」と評価することも可能です。

ひとつのところに留まることをしないため、
いろいろなところへ属します。

だからこそ、見えてくるものがあるのです。

それはAという職場の特徴、Bという職場の特徴、Cという職場の特徴です。

そして、そこに加えて、A、B、Cのすべての職場に共通するもの、
そして、A、B、Cのすべての職場にもみられないもの、

これらを判断することができます。

だからこそ
「病院」という場所が持つ特殊性について
言葉にすることができます。

では、そこについてふれていきます。

一言で言うなら「療養環境」です。
これは、病院ならではです。

「療養」という言葉をきいてイメージするものがあると思いますが、
実際に目の当たりにすると、そのイメージとの違いを感じるはずです。
基本的にきれいなものではないと思います

排泄物の匂いが部屋中にしていることもありますし、
それにともなって排泄物の処理をベッド上でしていることもあります。
点滴がつながっていることもあります。

麻痺した身体の状態そのものは見慣れていない人には、
違和感でしかないかもしれません。

ざっと挙げただけでも、これだけあがってきます。
これは、病院以外の場所でみることは、ほぼありません。

これが「病院を特殊な場所」にしている理由のひとつです。

別の言葉で言うと、 

病院は「非日常が日常になっている場所」であるとも言えます。

それが良いとか悪いということを言いたいわけではありません。

そのような環境で看護師は身を置いて仕事をしている・・・ 、

この事実は、まずは認識しておく方が、いろいろと役立つと思います。

では「病院という場所の特殊性」について、
もう少し深めていきます。

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看護師は世間知らずが多い?

このタイトルについては賛否両論あると思います。
だからこそ、慎重に書いていきますね。

まず「看護師は世間知らずが多い?」について。

これはいきなり弁解するわけではないですが、

看護師というよりも
「同じ職場に長い期間勤めている方」にありがちです。

考えてみれば、当然のことです。

自分で思っている以上に、自分の職場は狭いものです。

「うちの職場は個性的な人が多い」と、
よく聞きますが、 どこでも個性的な方はいます(笑)

で、その人がすごく個性的かと言われると、
意外とそうでもない(笑)

自分が仕事をしているところが、
決してすべてではない。

自分の職場の常識が、
世間の非常識であることは往々にしてあります。

そして、そこに気がつかない・・・・。

ただ、これは職種にもよります。
営業職で外回りをされている方は、
比較的、そこに気がつきやすいのではないでしょうか。

「外回りをする」というのは、
日々、違うところを感じることでもあります。

つまり、この逆。

毎日毎日、同じ場所に出勤、
同じ場所で仕事をすることを繰り返していれば、
自ずと麻痺してきます。

ただ、これは看護師に限ったことではなく、
世間一般にありがちな傾向だと思います。

では、
ここで看護師が置かれている環境を加味して考えてみましょう。

まず、病院という「環境の特殊性」です。

基本的に企業という空間には、
社員以外は入ることができないことがほとんどです。

だからこそ、世間知らずになりやすいことは、先に書きました。

しかし、社員以外の人が、
病院という環境には、常時滞在しています(=入院している)。

患者さんという存在ですね。

ホテルや宿泊施設も同じエッセンスはありますが、
病院とホテル、患者さんとお客様・・・、
これは、やはり大きな隔たりがあります。

病院もサービス業、
患者さんではなくお客様・・・
という気持ちでいこうと言われてはいます。

どこでも言われていますが、
実際は、そこまで変わってはいないと思います。

そこには、
やはり「快適を求める、滞在」というホテルの役割と
「回復を求める、治療、療養」という病院の役割が、
根本的に異なるからだと思います。

ですから、患者さんはお客様という観点は、
どうしても持ちにくい。

ホテルはブランドを作っても、
集客努力は求められます。

病院には、正直、集客努力は必要ないと感じます。

放っておいても、患者さんは来ます。
体調を壊せば来ます。

この話も深めていくことができるので、
別の機会に譲りましょう。

どうして「看護師は世間知らずが多いか?」に話を戻します。

その主たる原因は「病院という環境の特殊性」にあります。

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次の話
この点について、次回、再度書いていきますね。

次の仕事はどうやって見つけたらいいの(2)

看護師は面接がうまくない?

「食いっぱぐれがない」と言われているが(思われているが)ゆえに、

それがかえって、

看護師の転職への危機感を麻痺させている・・・

そう感じることがありました。

私が、とある派遣会社にお世話になったときのことです。

「ときさんの面接は隣で見ていて、本当に安心できるものでした」

私としては、当然うれしいお言葉ですが、

それと同時に、
自分としては当たり前のことをしていただけなので、
「あれ、普通ですよね」と、思わず尋ねてしまいました。

面接は自分と相手で成立するコミュニケーションです

相手の話を頷いて聴く。
できるだけ、相手のニーズを汲み取り、
そこにあわせていける(あわせていこうとする)姿勢を伝える。

単純な話、週2日で来てくれる方よりも、
週5日来てくれる人の方が採用しやすい。

考えてみれば、当然のことです。

かつ、相手あっての採用。
気持ちを汲み取る、
気持ちよく面接の空気を作ることは、 社会人として、当然のことです。

そういうスタンスが当たり前だと思っていたので、驚いたんです。

私が優れているとか、そのようなことを言いたいのではなく、
これは、今までいろいろな面接を受けて、
採用不採用をたくさん経験してきたからこそ。

そう、たくさんの面接を受けてきたからこそ・・・の感覚です。

そう、何が言いたいのか。

看護師さんは、
面接を受けている回数が圧倒的に少ないということです。

スタッフの方が言われていたことですが、
側で見ていて「ヒヤヒヤする」ことも多いとのこと。

これがどういう態度をとっていることか、わかりますか。

一言で言うと「世間知らず」ということです。

看護師はすばらしい仕事です。
ただ、それと同時に世間知らずになりやすいということも否定できません。

それはあなたのせいではなく、
病院という環境に影響されていると考えています。

その点について、次は考えてみたいと思います。

ちなみに、私はスタッフの方が面接にも同行してくださり、
企業と私の間を終始取り持ってくださいました。

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もちろん、面接は順調にすすみ、翌日には採用をいただきました。

「今回は派遣だから」とか「バイトだから」というノリで
面接に臨む方は、おそらく、どこかで痛い目にあうと思います。

正社員採用だろうが、バイト採用だろうが、
していること、みられている部分に変わりはありません。

次の仕事はどうやって見つけたらいいの(1)

「看護師は食いっぱぐれがないよね」は本当?

資格を持っていると、まわりからよく言われます。

確かにそうだと思います。

ただ、それは「選ばなければ」・・・なんですよね。

これ 看護師の皆さんには共感していただけるのではないでしょうか。

そう 確かに選ばなければ いくらでも職がある業界です。
(これは、どの業界にも通づると思うのですが)

ただ、選ぶこともできず、妥協した仕事で本当に後悔しませんか
そもそも、そんな気持ちで選んだ仕事を続けることができますか

だからこそ、本当に「食いっぱぐれがない」のか・・・
ここには疑問もあるのです。

資格だけ持っていれば安泰なんて、そんなうまい話があるのか・・・と。

とにかく、すべてが1からなんです。

履歴書を用意して、面接の連絡を入れます。

当日は、緊張して、面接。

採用になれば、
各種の社会保険の手続き等の関係で
大量の書類を記入して提出。

そして、初出勤。

新しい勤務スケジュール、マニュアル。
新しい環境の説明。

そして、何よりも新しい人間関係。
挨拶ひとつにも緊張。
新しい職場は、何度体験しても気を遣います。

人間関係の縮図を暗黙のうちに把握します(笑)

職場が変われば、物品の位置も変わりますし、
休み希望の提出の仕方まで変わってきます。
勤務時間も微妙に変わってきたりします。

とにかく、すべてが1からなんです。

ようやく新しい一歩が始まると思ったのに・・・

こんなに気を遣って遣って、
ようやく新しい一歩が始まると思ったのに・・・

勤務自体が激務だったり、
はたまた人間関係が最悪だったり
そんなこと考えたくないですよね(涙)

だからこそ、 ただ仕事を探すことが目的ではなくて

次の仕事の条件は「快適に働くことができる」ことが最優先。

それをふまえたうえで
「次の仕事はどうやって見つけたらいいんだろう」について
一緒に考えてみましょう。

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自己紹介

現在も企業で看護師を続けています。

自己紹介:とき(男性)
3月20日生まれ、魚座のAB型。

看護師歴14年になります。
今まで病院、施設、健康診断、企業など、
様々な場所で看護師として勤務してきました。

現在も企業で看護師を続けています。

気がつけば14年ですが、私は新卒1年目が最悪でした。

あの1年目のおかげ(せい)で、
こんなに様々な場所を渡り歩くことになったんだ・・・と。

忘れもしない。

2004年6月14日朝。
仕事開始直後のこと。

職場の先輩に言われたことに対して、
あまりにも我慢ならず、
言われた直後に、職場を飛び出していきました。

誰にも言わず、職場を出て行ったわけです。

そのまま、
自分の車を停めてあった場所まで行き、
タバコを吸っていました。

あぁ、これ、クビかなぁ、、、
クビだろうなぁ、、、

そう感じていたことは覚えています。

しばらくすると、
師長さんから連絡があり「とにかく戻ってきなさい」と。

今だから思えるのですが、
この行動は、単なる私の身勝手な行動でしかありません。
悪いのは私だけです。
本当に社会人として恥ずかしすぎる行動でした。

そのことが当時でも引け目であり、
せっかく勤め始めた病院を
わずか1年で退職することになりました。

ただ、どんな理由であれ、辞めた事実は変わりません。      そして「退職」には、必ず理由の説明が求められます。

経歴には残ります。
履歴書に傷がついた・・・とまでは思いませんが、
それでも、その都度、説明を求められます。

そう「退職」には、必ず理由の説明が求められます。

これは、今までに何度も面接を受けてきた実感ですし、
これを自分なりに説明することが、実は難しいんです。

どうしても、自己弁護、擁護っぽくなってしまいやすいんです。
私は面接でたくさん苦労しました。

それでも ここまで仕事に困ったことはありません。 

結論から言えば、
そのとき、サポートしてくれたのが、
「看護師転職サイト」に紹介されていた会社だったのです。

次の仕事って、どうやって見つけたらいいんだろう・・・
(疑問1)

「辞めた理由をどうして毎回きかれるのだろう・・・」

今考えてみれば、当然なのですが、
面接のたびに聞かれると、気分も萎えてきます。

「そんなのあわなかったからに決まってるじゃない」と。
それでも、そう返すわけにはいかず、
「すみません、私が未熟でした」とか
「私の考えが甘かったと、今更ながら反省してます」など
自己弁護、自己擁護になりがちな面接。

たいした経歴もないわけですから、
当然うまくいくはずもありません。

もともと、ピックアップしていた病院が少なく、
すぐにネタ切れになりました。

ハローワークや求人雑誌に載っているものは、
どこか心もとない(給料も安い)。

ホームページを手当たり次第探すも、
数が多くて、一向に定まらない。

かつ、ホームページのクオリティもバラバラで、
数年間更新されていないものも多い。
さっぱり、病院の雰囲気が伝わってこない。
正直、選べない・・・。

転職についての受け入れなど、
知りたい情報がすぐにほしい・・・

これが心の声でした。


誰か情報を教えてくれないかな・・・
(疑問2)

仕事は早く決めたい、これが本音です。
そこで、改めて、冷静に考えました。

病院を決めるには、まずは様々な病院の情報が必要です。
ただ、先も書きましたが、
そもそも情報が掲載されていないのがほとんどです。

ホームページでは、
どこも楽しそうな雰囲気しか掲載していません(←当然です)

仕事をしていくうえで重要になってくるのが人間関係です。
離職率や内情を知るだけでも、かなり絞ることができます。
人間関係まで踏み込んだ内部情報がほしい・・・

これも心の声でした。

経験もほとんど積んでいない自分でも
働かせてくれるところなんて、あるのかな・・・
(疑問3)

そもそも、ICUを3ヶ月で飛び出したこと、
また説明しなきゃいけないのかな、それ。
言いたくないなぁ。

今の経験少ない自分でも希望どおりの職場がいいなぁ。

そんな願いにも似た疑問ばかりでした。

つまり、あの頃の自分の心の声をまとめると

経験も少ない、
退職理由も自分勝手なもの・・・
それでも、そんな自分でも、
再び働くことができるところを誰か教えてくれないかな・・・

こういうことになります。

そんな都合のいい話、あるわけ・・・・

いや、あったんです!

そのきっかけが「看護師の転職サイト」です。

転職サイトは
独自のサービスを提供しながら求職者に紹介しています。

「転職サイト」に登録すると様々なサービスが受けられます。
メリットだけでも・・・・

・登録するだけでどこにいても転職について知りたい情報が得られる。
・人間関係までも盛り込んだ内部情報が得られるので辞める人が少ない
・自分の希望を伝えると、希望に合った求人を見つけてくれる。
・希望に合った求人の職場環境や実態など詳細な情報を調べてくれる。
・面接の調整や面接のアドバイスも行ってくれる。
・面接に同行してくれて言いにくいことや聞きにくいことも代行してくれる。

など、私のニーズを充分に満たしてくれるものでした。

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